2012年09月25日

迷惑駐車  カポネVS〇暴 編

どうもコンニチハ先日、スーパーで買い物をして、好みの女の子の所でレジ待ちをしていましたが

隣のレジがあいたので、レジのおばちゃんに『こちらのレジどうぞ~』と言われ2回聞こえないフリをして

結局、おばちゃんのレジに行ってしまったface07悲しき男カポネです。

今回は、長文ですので気長に読んで下さい

迷惑駐車問題についてです。

また、会社に恐怖の電話が鳴りました。(僕は軽く電話恐怖症です。)

内容は駐車場の契約者からの電話でした。

契約者『〇田駐車場を借りている者ですけど、自分の駐車スペースに知らない車が止まってて困ってるんですけど』

そんなの自分で対処しろよ~とか思いながら。

カポネ『わかりました。すぐ行きますので、少しお待ち下さい。』

契約者『お願いします。また外出しますので現場にはいませんけど、対応お願いします。』

カポネ『じゃあ対応しておきますね。』

迷惑駐車は、路上駐車とは違い警察も対応してくれません。
まぁ車の持ち主に連絡とってくれる位です。

で後輩を連れて現場に行きました。

現場に到着しを発見!

フルスモークのいかにも解りやすい車がありました。

良く見るとその解りやすい車に人が約2名が乗っているのを確認しました。

服装は真っ黒のスーツです。

髪型は、角刈りです。(いまどき中々見ない消しゴム見たいなヘヤスタイルでした)

駄目押しは曇っているのにサングラスをしてましたicon02

もう、絵に描いたような暴力団です。

人の駐車場にかってに車をとめる人なんてまともな神経の人では、無いですよねicon10

なので、必ず二人一組で行動をします。

車の中で後輩と話します!

カポネ『奴ら間違いなく〇暴よ!』

後輩 『えぇ~マジッすか!?』かなりビビッてましたねicon10

カポネ『あんな奴らには、ビシッ!とヤカマシ言うてやらないかん!』

後輩 『あんな奴らに言えるんですか??』

カポネ『まぁ見ておけ!君は危ないから車の中で待機をしておきたまえ!』

後輩 『はい!わかりました!』かなりの尊敬の眼差しでしたicon12

カポネ 『だだし、俺は少し言い過ぎるところがあるからもし喧嘩とか言合いになったらすかさず警察を呼んでね!』車内に緊張がはしります。

後輩  『えぇ!そんなに言うんですか?』

カポネ 『当たり前やろ!あんな奴らには遠慮したらイカンよicon08行って来るからよく見ておけよ』





で、車を出てその〇暴の車を見ます!
そしたら〇暴もコッチを見返してきました。

〇暴『なんばみようとや~

僕からすると勝手に車をとめておいてその言い草なないだろう!と思いましたので
ビシッ!と言ってやりました!

カポネ 『あの~ここは契約者が居ますので至急、車のご移動をお願いしたいんですけど・・・
    ヤバイ!少し言い過ぎたicon10
    もう少し、柔らかく言えば良かったicon10殺される!
    そんな事を一瞬、頭をよぎってかなりビビッていたとき。

〇暴 『えっ!申し訳ございませんすぐに移動します!』かなりの低姿勢。これは予想外!

カポネ 『よろしくお願いします!』

という感じで車は、駐車場から去っていきました!あぁ~怖かったface07

車に戻り

後輩 『カポネさんあれは少し言いすぎですよface04
    すでに爆笑をしてました。

カポネ『いや~少し言い過ぎたね。俺も臨戦態勢やったもんicon06喧嘩になるかと思ったよicon10

という感じで事なきを得ました。

※後日、何かの本で読みましたが。〇暴は面子を大事にする人種なので、初めから喧嘩腰でいったり馬鹿にしたような態度をとると本性を現してくるそうです。
なので僕の様に低姿勢でいくのは大正解だったようです。

ただ後輩はこの事件以降、僕のことを口だけだと思っているようです。
  

Posted by カポネ at 23:01Comments(398)TrackBack(0)

2012年09月18日

死亡事件完結

どうも、こんにちは!

30歳を過ぎて左目だけパッチリ二重マブタになってしまい不覚にも『プチ整形』疑惑をもたれているカポネーゼです。

前回の続きです。

事情聴取も終わり、会社に戻り上司に一応、事件の全貌を報告をしたら

あまりの僕のへこみ具合に上司が何か食事に行こうか!と言ってくれました。

上司『何がいい? 焼き肉行こうか?』

カポネ『icon08肉なんて食えません!』

上司『おぉ・・・ゴメン!じゃあ寿司行こうか!』

カポネ『寿司なら大丈夫です。』

で高級寿司に連れて行ってもらいましたがどうしても死臭が鼻から離れませんicon10

そんな僕に、トドメヲ刺す食材が!?

それは、ミョウガですicon11

口にした瞬間、再び死臭が!?

思わず、吐いてしまいましたicon10

なんか、悲惨な一日でしたが、最後はゲロで締めくくってしまいました。

後日、亡くなった方は身寄りが無かったので当社にて葬儀を出しましたface01

安らかにお眠りください!
もし今度、生まれ変わっても自殺なんて切ない死に方をしないで下さいね!

家族大切にしていればそんなさみしい死に方なんてしなくて済みますのでicon06たぶん!


そして、不可解な続きがありますicon10

僕は、基本的には、運命とか幽霊とかポルターガイストなんて事は信じませんが、不思議な出来事がありましたicon10

今回、自殺があったのはエレベーター無し403号室です。もちろんタイトな階段を上がって部屋に行きます。

そして、亡くなった方も義足の方でした。



で、、次にその403号室に入居をした方も義足の方でしたicon10

なんか偶然というより、必然って感じでした。

でも数ヵ月後、その義足の人は、入居態度が悪かったので叩き出してやりましたicon08
(実際には、叩いてませんよicon06)

退去して頂いた後は、いまだに空室です。

以上、ながくなりましたが僕が体験した死亡事件の全貌でした。  

Posted by カポネ at 21:22Comments(359)TrackBack(0)死亡事件

2012年09月11日

事情聴取その②交番にて

どうも!こんにちは。
先日、通行中に女性に声をかけられ≪これが、逆ナンか!?≫
と思っていたらface02
なんと!何かのセールスだった悲しき男、カポネーゼです。

さて、前回の続きです。

僕は、警官にけしかけられて死体をみて見ましたが手の変色ぶりをみて完璧にビビってしまいました。

で、僕が死体を見ることが出来ないと判断をした警官たちは、その場で現場検証を始めました。≪コイツハ使エンナと思ったんでしょうねicon06

なにやら服を脱がせてるみたいです。

激臭の中、僕はかなりまいってます。 トニカク臭カッタ

しばらくして、現場検証も終わり、別部隊の到着です。それは葬儀屋さんですicon10

棺桶を持って来て、腐った死体を運んで行きましたicon16

この人たちはかなりの手ダレでした。表情一つ変えずに運んで行きました。

で、警察が交番で後は話を聞くから交番に来てと言われ交番に移動をしますicon08

交番に到着してやっとトテツモナイ匂いから少し開放をされました。

でも鼻にはまだまだ匂いが残っています。夕飯どきでしたが、食欲なんて一切ありません。

再度、事情聴取が始まり現場で十回くらい聞かれたことをまた聞かれます。

いい加減、頭に来て僕も少し口調が荒くなりエキサイトをしだしたその時、警察から衝撃の会話が飛び込んできました。

警官A『なんか、腹減ったね~ 飯でも食おうか!何にする?

警官B『ん~俺、焼き肉弁当!』
カポネ『え!?』

警官C『おれ、唐揚げ弁当!』

カポネ『え!?』
警官A『じゃあ俺は、すき焼き弁当!』
カポネ『え!?』
警官A『カポネ君は?』

カポネ『あんた達、肉やら食えると?』 
とても臭かったので肉なんて食べれる状態ではなかったです。
とにかくあの匂いを嗅いで肉を食べる事が信じられませんでした。

カポネ『肉なんて食えるわけなかろうもん!あんた達おかしくない?』

警官B『いや~俺達はなれるとよ~』

カポネ『・・・慣れるってね・・・』
警官C『よくあるからね!』

警官A『死体は襲って来んから怖くないよ!』

あたかも日常のような会話をしてました。

こんな感じで、事情聴取は終わりました。

まだまだ、づづきがありますが次回に致します。



  

Posted by カポネ at 23:18Comments(495)TrackBack(0)死亡事件

2012年09月01日

事情聴取

どうも、こんにちは!

先日、大勢の前で苦手なカラオケを足を震わせながら歌いみんなの失笑を買ってしまい

なおかつ、高得点93点をだしてしまってどうせなら50点代をだしてみんなに大笑いをしてほしかったカポネーゼです!

さて、前回のつづきです。

何気なく来た督促がなんと!?死亡事件にまでなってしまいました。

現場は、トテツモナイ悪臭で包まれてますので少し離れたところに行きます。

そして一応、事務所に電話をかけます。

カポネ『〇崎さん亡くなってました。』

事務所員さん『やっぱり!』

カポネ『え?ヤッパリッテ??』

事務所員さん『うん!たぶん死んでるとおもっとった!』

おいおい、それならもうちょっと何かあったろ!と思う!

なんか、大人の駆け引きに負けた気がしました。

そんな電話のやり取りが終わり警察が待ってましたと言わんばかりに僕に詰め寄ってきます。

警察『カポネさんちょっといいですか?』

カポネ『いいっすよ!』

なんて気軽にこたえましたが

警察『今日は、なんで〇崎さんの所に来たんですか?それと、住所は・生年月日は・勤務先は・免許証みせて!』

カポネ『あぁ~今日は、〇崎さんが家賃を滞納しとったので督促にきました。住所は〇〇で生年月日等もまじめに答えて』

警察『家賃滞納でなんで部屋を開けたんですか?』
なんかおかしな聴き方になってきました!

カポネ『???ん???何!その聴き方』

警察『何って?』

カポネ『なんか!オマエ!俺バ犯人扱いしよるんか?

警察『いや!そんなわけではありませんけど
カポネ『けど?ってなんや!』とこんな感じでやり取りがつづき結局素直にこたえながら違う警官に全く同じことを4回くらい
聞かれました。

警官『ところで〇崎さんの顔知ってる?』

カポネ『しらん

警官『知らんわけないでしょう!』
どうやら警官は現場検証を進める為に本人確認をさせたいみたいです!
そこで、警官がいいます!

警官『死体を確認して下さい!』

カポネ『ムリ!会ったこと無いっていいよろうが!』

警官『協力して下さいよ!そうじゃなかったら〇崎さんの顔写真とかありませんか?』

なので会社に電話をして、警察に死体を確認せれって警察に言われてます!と相談をしたら

『絶対にミルナ!!』といわれましたicon10

しかし、死体を見たいと思う気持ちと・見たくない気持ちのかっとうが!?

警察も死体を確認しろicon08

とウルサイので、意を決してicon09

見ることにしました。

そろ~っと部屋を覗きましたが、死体の全体を見ることはできませんでしたが、

少しだけ見ました。手を

そしたら、手が紫色に変色をしていました。

                                            つづく  

Posted by カポネ at 23:20Comments(1936)TrackBack(0)死亡事件