2012年09月18日

死亡事件完結

どうも、こんにちは!

30歳を過ぎて左目だけパッチリ二重マブタになってしまい不覚にも『プチ整形』疑惑をもたれているカポネーゼです。

前回の続きです。

事情聴取も終わり、会社に戻り上司に一応、事件の全貌を報告をしたら

あまりの僕のへこみ具合に上司が何か食事に行こうか!と言ってくれました。

上司『何がいい? 焼き肉行こうか?』

カポネ『icon08肉なんて食えません!』

上司『おぉ・・・ゴメン!じゃあ寿司行こうか!』

カポネ『寿司なら大丈夫です。』

で高級寿司に連れて行ってもらいましたがどうしても死臭が鼻から離れませんicon10

そんな僕に、トドメヲ刺す食材が!?

それは、ミョウガですicon11

口にした瞬間、再び死臭が!?

思わず、吐いてしまいましたicon10

なんか、悲惨な一日でしたが、最後はゲロで締めくくってしまいました。

後日、亡くなった方は身寄りが無かったので当社にて葬儀を出しましたface01

安らかにお眠りください!
もし今度、生まれ変わっても自殺なんて切ない死に方をしないで下さいね!

家族大切にしていればそんなさみしい死に方なんてしなくて済みますのでicon06たぶん!


そして、不可解な続きがありますicon10

僕は、基本的には、運命とか幽霊とかポルターガイストなんて事は信じませんが、不思議な出来事がありましたicon10

今回、自殺があったのはエレベーター無し403号室です。もちろんタイトな階段を上がって部屋に行きます。

そして、亡くなった方も義足の方でした。



で、、次にその403号室に入居をした方も義足の方でしたicon10

なんか偶然というより、必然って感じでした。

でも数ヵ月後、その義足の人は、入居態度が悪かったので叩き出してやりましたicon08
(実際には、叩いてませんよicon06)

退去して頂いた後は、いまだに空室です。

以上、ながくなりましたが僕が体験した死亡事件の全貌でした。  

Posted by カポネ at 21:22Comments(359)TrackBack(0)死亡事件

2012年09月11日

事情聴取その②交番にて

どうも!こんにちは。
先日、通行中に女性に声をかけられ≪これが、逆ナンか!?≫
と思っていたらface02
なんと!何かのセールスだった悲しき男、カポネーゼです。

さて、前回の続きです。

僕は、警官にけしかけられて死体をみて見ましたが手の変色ぶりをみて完璧にビビってしまいました。

で、僕が死体を見ることが出来ないと判断をした警官たちは、その場で現場検証を始めました。≪コイツハ使エンナと思ったんでしょうねicon06

なにやら服を脱がせてるみたいです。

激臭の中、僕はかなりまいってます。 トニカク臭カッタ

しばらくして、現場検証も終わり、別部隊の到着です。それは葬儀屋さんですicon10

棺桶を持って来て、腐った死体を運んで行きましたicon16

この人たちはかなりの手ダレでした。表情一つ変えずに運んで行きました。

で、警察が交番で後は話を聞くから交番に来てと言われ交番に移動をしますicon08

交番に到着してやっとトテツモナイ匂いから少し開放をされました。

でも鼻にはまだまだ匂いが残っています。夕飯どきでしたが、食欲なんて一切ありません。

再度、事情聴取が始まり現場で十回くらい聞かれたことをまた聞かれます。

いい加減、頭に来て僕も少し口調が荒くなりエキサイトをしだしたその時、警察から衝撃の会話が飛び込んできました。

警官A『なんか、腹減ったね~ 飯でも食おうか!何にする?

警官B『ん~俺、焼き肉弁当!』
カポネ『え!?』

警官C『おれ、唐揚げ弁当!』

カポネ『え!?』
警官A『じゃあ俺は、すき焼き弁当!』
カポネ『え!?』
警官A『カポネ君は?』

カポネ『あんた達、肉やら食えると?』 
とても臭かったので肉なんて食べれる状態ではなかったです。
とにかくあの匂いを嗅いで肉を食べる事が信じられませんでした。

カポネ『肉なんて食えるわけなかろうもん!あんた達おかしくない?』

警官B『いや~俺達はなれるとよ~』

カポネ『・・・慣れるってね・・・』
警官C『よくあるからね!』

警官A『死体は襲って来んから怖くないよ!』

あたかも日常のような会話をしてました。

こんな感じで、事情聴取は終わりました。

まだまだ、づづきがありますが次回に致します。



  

Posted by カポネ at 23:18Comments(495)TrackBack(0)死亡事件

2012年09月01日

事情聴取

どうも、こんにちは!

先日、大勢の前で苦手なカラオケを足を震わせながら歌いみんなの失笑を買ってしまい

なおかつ、高得点93点をだしてしまってどうせなら50点代をだしてみんなに大笑いをしてほしかったカポネーゼです!

さて、前回のつづきです。

何気なく来た督促がなんと!?死亡事件にまでなってしまいました。

現場は、トテツモナイ悪臭で包まれてますので少し離れたところに行きます。

そして一応、事務所に電話をかけます。

カポネ『〇崎さん亡くなってました。』

事務所員さん『やっぱり!』

カポネ『え?ヤッパリッテ??』

事務所員さん『うん!たぶん死んでるとおもっとった!』

おいおい、それならもうちょっと何かあったろ!と思う!

なんか、大人の駆け引きに負けた気がしました。

そんな電話のやり取りが終わり警察が待ってましたと言わんばかりに僕に詰め寄ってきます。

警察『カポネさんちょっといいですか?』

カポネ『いいっすよ!』

なんて気軽にこたえましたが

警察『今日は、なんで〇崎さんの所に来たんですか?それと、住所は・生年月日は・勤務先は・免許証みせて!』

カポネ『あぁ~今日は、〇崎さんが家賃を滞納しとったので督促にきました。住所は〇〇で生年月日等もまじめに答えて』

警察『家賃滞納でなんで部屋を開けたんですか?』
なんかおかしな聴き方になってきました!

カポネ『???ん???何!その聴き方』

警察『何って?』

カポネ『なんか!オマエ!俺バ犯人扱いしよるんか?

警察『いや!そんなわけではありませんけど
カポネ『けど?ってなんや!』とこんな感じでやり取りがつづき結局素直にこたえながら違う警官に全く同じことを4回くらい
聞かれました。

警官『ところで〇崎さんの顔知ってる?』

カポネ『しらん

警官『知らんわけないでしょう!』
どうやら警官は現場検証を進める為に本人確認をさせたいみたいです!
そこで、警官がいいます!

警官『死体を確認して下さい!』

カポネ『ムリ!会ったこと無いっていいよろうが!』

警官『協力して下さいよ!そうじゃなかったら〇崎さんの顔写真とかありませんか?』

なので会社に電話をして、警察に死体を確認せれって警察に言われてます!と相談をしたら

『絶対にミルナ!!』といわれましたicon10

しかし、死体を見たいと思う気持ちと・見たくない気持ちのかっとうが!?

警察も死体を確認しろicon08

とウルサイので、意を決してicon09

見ることにしました。

そろ~っと部屋を覗きましたが、死体の全体を見ることはできませんでしたが、

少しだけ見ました。手を

そしたら、手が紫色に変色をしていました。

                                            つづく  

Posted by カポネ at 23:20Comments(1936)TrackBack(0)死亡事件

2012年08月25日

いざ!警官とこじ開け

どうも、こんにちは!

先日、事務所にて『やる気』を振り絞ったらウンコまで振り絞ってしまい

不覚にも事務所にて脱糞をしてしったカポネーゼですface07

さて前回の続きです。

僕も、事実をある程度受け入れ覚悟が出来て警察に『こじ開けをお願いします!』って言おうとしたその瞬間!

一つ上の先輩が僕に言いました。『カポネ君!ゴメン俺、用事があるからここで帰るねicon06

カポネ『?』どうやら先輩は怖気づいたみたいですface07

そして先輩は、サバンナに産まれたての子ヤギを放置してにげていきましたicon08

それは文句を言う暇もないくらいの一瞬の出来事で先輩は、さっそうと帰っていきましたface03


さて、

警官が言います!『もう開けるよicon09

と言いバールで目張りをしてあった扉をこじ開けました!

あけた瞬間、猛烈な今まで嗅いだ事のないとてつもなく臭い悪臭がしてきました!

これには僕が先日、漏らしたウンコも到底かないませんicon11








警官『90・発見!!』と言い住人の方は亡くなっていました。

死後、3カ月位経っていましたので腐乱をしていた見たです。(僕はまだ死体をみていません。)

気になる死因は!?どうやら自殺の様です。

そこで僕はふと気付きました玄関の靴箱の所に練炭の箱があった事にicon10

どうやら、一時期流行った練炭自殺でした!!

そして警察の動きも慌ただしくなってきました!

すぐに現場検証が始まり、警察の応援部隊もやってきました。

110番で来た警官はロートルのお巡りさんでたよりなかったので警察署から応援が来たときは
たものしかったです。しか~し!!

次回、捜査の手が僕にも及びます!

                            続く!  

Posted by カポネ at 23:31Comments(287)TrackBack(0)死亡事件